はんどめいどのあるくらし。
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第9回パン教室を開催しました。
大腸内視鏡③
大腸内視鏡②
大腸内視鏡①
お礼に。
Happy Valentine
2WAYBAG。
通帳ケース3
オーダー品②。
オーダー品。
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2012年 02月 22日
2012年 02月 21日
早朝からきっとトイレに駆け込むことになるんだろうなーーと思ったら眠れない。 何度も目が覚めるし、5時前に起きた! いつも5時半にはお弁当を作っているので、その時間にトイレ・・なんてことになったら困るので 今のうちに3人分のお弁当やみんなの朝食の準備をしてしまう。 着替えてメイクしてお洗濯も干し終わってお掃除も終わったのにうんともすんとも。 昨晩の下剤の効果もないうちに、2リットルの下剤を飲む時間に! 冷えているほうが飲みやすい・・と聞いていたので、キンキンに冷えた富士の天然水で作った。 (大きなビニール製の袋に粉がたくさん入っていて、その中にお水を注いでよく溶かす) その中にさらに腸の中の空気を消す?お薬を投入。 この作業をしているときまではダーリンも次女もいたのに、1杯目を飲み始める頃には誰もいなくなった。 孤独でさみしい時間。 でも、これから10数回トイレに通うことになるんだから誰もいないほうが絶対にいい。
一口飲んでビックリ。
マズーー!
これには参った。 すでにくじけそうだった。
ポカリみたい・・とは聞いていたけどそんなの気休め。 実際は塩っ辛くて苦くって、ごくごく飲むことなんて到底出来ない。 パッケージにこれ見よがしに書かれている“レモン味”っていったい何のことだろうと思った。 レモン味をほとんど感じないし。 でも、2時間で飲みきらなきゃならないし。 あったかい紅茶を片手に交互に飲むことに。 いくらか飲みやすいけど、このままだと紅茶の量がムーベンを上回りそう。 病院の電話が8時半頃につながって、昨晩の下剤が効かないうちにムーベンを飲み始めたことを 伝えたら、そのうちムーベンとの相乗効果で効いてくるでしょう・・とのことだったので、 1時間ちょっとで1リットル飲みきった。 まだ変化なし。
その後、2時間で1.5リットル。 0.5リットル残して2時間過ぎたのでちょっと焦る。 でも、その頃から体がムーベンを全く受け付けなくなってきてつらくなってきた。 そして、ようやくおなかも本格的にぐるぐる回っているような感じ。 もうちょっと頑張って飲まなくては・・と気合を入れて最後、コップ1杯残したところで猛烈な腹痛が! あまりの痛さに脂汗が出て、さらに顔面蒼白! ムーベンは腹痛がないはずだから、この痛みは昨晩の下剤だ~@@ あまりの痛みに気が遠くなって失神しかけた。 (過去に実は何度かお腹の痛みでそうなったことがある・・) ようやく這ってトイレに辿り着いたら我慢できない吐き気に襲われて、 飲んだムーベンをコレでもか~というくらい何度も何度も吐いてしまった。 (ひどいつわりの時のように)
しばらく放心状態でお腹の痛みと戦って、 その後ほんの数回トイレに通うけど、検査が出来るまでにはまだまだな状態。 落ち着いた頃に病院に電話して殆ど吐いてしまったことを伝えると、 残りはもう飲まなくてもいいということでうれしいような、でも検査出来なくなるのか? という不安も。 最悪の場合は検査前に〇腸しますね~ と言っていたからもしかしてそうなるのかな??
検査は2時から。 1時45分までに着けばいいらしいので1時半に出発。 ちなみに車で。 時間通りに到着して、呼ばれたのは2時ちょっと過ぎてから。 噂どおりの検査着を渡される。 濃紺のちょっと長めの上着と、お尻の部分がちょっとだけ開いているハーフパンツ。 不織布で全て使い捨て。(自己負担630円) ものすごくせまいロッカーで着替えるように言われたけど、閉所恐怖症なので扉を閉めることが 出来なかった。 着替えて出ると、すぐに検査室に案内されてベッドに仰向けに寝るように看護師さんから言われて その通りに。 そこまで来て看護師さんに最後の便の状態を聞かれたけど、 ま、大丈夫でしょう!って。 体にはバスタオルをかけてくれて、左の人差し指には呼吸の状態を見るためのモニター。 しばらくすると先生が到着! 家族に大腸の病気の人がいないか? お腹の手術はしたことがあるか? など聞かれて、先生が右手に点滴してくれた。 曲げても大丈夫な留置針だった。 その中に、軽い麻酔が入っていったんだけど副作用で心臓がドキドキして、 指先につけている呼吸用のモニターの音がピ・ピ・ピ・だったのがピピピピピピと速くなった! 麻酔の前に説明受けていたからなるほどーーと思ったけど。 眠くなったら寝てもいいですーーと言われたけど、その時は意識もしっかり。 左を下にして体を横にして、先生が“じゃ、はじめますね”と。 最初にキシロカインの麻酔のゼリーをぬりぬり。 直腸診をしたあとにカメラが! ほほ~、なんともない! 目の前にモニターがあるので、そこを見ているように言われるけど直視するのは勇気が必要。 見てる振りして別な場所見たり、持って来ていたタオルで顔隠したりしたら、 看護師さんから“モニター見ててくださいね”って。 怖くて見れなかったのに、仕方ないのでチョロっと見たり、見てる振りして別な場所見たりを 繰り返した。 お腹の中でカメラがぐにょぐにょ動く感じが分かる! 右わき腹がぐにょんと動いて、まるで胎動。 久しぶりにお腹の中に赤ちゃんがいた頃のことを思い出した。 懐かしい。
途中、カーブのところなのかな? 仰向けになって、ひざを立てて右足を左足に乗せて足を組んだスタイルに。 カメラから空気を入れたり、 “ここ痛くないですか?” “お腹張りませんか?” って聞かれたけど、訴えるようなことも特になくてどれもこれも我慢できるくらい軽いもの。 10分くらい過ぎたので、 “そろそろ最後の場所に到着ですか?” って聞いてみたら “ふふ。まだですね~”って。 あまりに長すぎて目を閉じたら寝てしまうかも・・と思いながら寝なかった。
先生はカメラ入れながら、 細かく説明もしてくれた。 ここは〇〇です。 とか。
やっとやっと、 “終わりまでカメラが入ったので、戻りながら診ていきますね~” の声が! ゆっくり丁寧に写真を撮りながら戻っていきました。 入れるときの半分くらいの時間で終了! おわった~~ 爽快感・達成感・満足感。
点滴の中に麻酔を覚ます注射を入れて、カラになるまでその場で休憩。 点滴を外したら、ふらつきがあるのでゆっくりゆっくり起き上がるように言われて、 起き上がったらたしかにふら~っと。 でも、早く帰りたかったので “大丈夫です!!”と言ってしまった。 ベッドに休んでもいいですよ~と言われたけど、そんなのやだやだ・・と思って お断りして着替え。 実際はふらふら。 すっごーーくふらふらだったけど、3時から結果の診察だったので振り切って外来に。 診察室の前で待ってたら、病院のすぐ近くがダーリンの会社だったので来てくれた! すぐに診察室に呼ばれて、結果の説明。
問題なし。
治療を必要とするものも、 自覚症状の原因と思われるものも何もなし。 一時的にストレスとかで炎症が起きたりしたのかも。。。 ということで、これで大腸に関しては全て終わりました。
お会計を済ませてダーリンに家まで送ってもらうことになって、 駐車場に行くまでにあった“すき家”で軽くお腹に入れようということに。 終わった安堵感で何か食べたくなったけど、 ミニサイズでも多少胃もたれした。 食欲はどうもまだ戻ってなかったみたいでお腹壊した(笑) 家に帰る前にスーパーでお買い物。 そのまま私を家に置いてダーリンは再び会社へ。
長年もやもやしていた気持ちがすっきりして、 私の大腸内視鏡体験が終わりました。 夕飯は、前日に食べなかったお昼用の検査食にしました。 いろんな意味でホッとしておいしく感じました。
今回検査全体を通して感じたことは、 たしかにムーベンの味はくじけそうだったけど検査自体は苦痛もなくすんなりだったこと。 躊躇している人がいるなら悩んでいる時間がもったいないことを伝えたい。 自分の覚書のために記録したのですが、 どうしようか悩んでいるどなたかへのメッセージにもなるように願います・・・。
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2012年 02月 21日
検査前日。 朝は便になりにくい食事をするように言われたので、卵ご飯食べた。 しかもお腹いっぱいなのに2杯食べた。 この後から検査食だと思ったら、今のうちに食べときたいという心理が働いてしまって。 その後、午前中は託児のお仕事。 一緒に託児のお仕事に行ったお友達とランチーーという流れにしたかったけど、 本来は検査食(鮭のおかゆと肉じゃが)食べなきゃならない。 だけどお天気もいいし検査の不安解消のために2人でスタバへ。 乳製品はダメなのでまっさらな紅茶。 ここにたっぷりミルク入れたいのにそれが出来ないとなるとおいしいはずの紅茶が味気なく感じる。 いつもは頼むことのないサイドメニュー(ケーキとかスコーンとか)が気になって仕方ないし。 お友達にも一緒にお付き合いしてもらってわるかったなーー。 その後、どうしてもお腹がすいてきたのではなまるうどんへ行って、 “かけうどん小、ねぎ抜き、しめて105円” でお昼をすませた。 お肉入ってるうどんなんて食べたことないのに、メニューに載ってるお肉たっぷりのうどんを見たら どうしても食べたくなったりして。
夕飯こそ、初めての検査食。 8時までに食べ終えなきゃならないので8時ギリギリに食べた。 レトルトになってるのでお湯であっためるだけのチキンのクリームシチューとクラッカー。 まずいことを想定していたのに、このシチューめちゃうま。 嬉しい誤算。 時代とともに進化するんだね。 この分だと検査も明日の下剤も・・と期待が持てた。 9時には指定されたとおりに錠剤の下剤4錠飲む。 (本来は2錠くらいで処方されることが多い錠剤らしいのに、倍の量を飲むことにドキドキ) どのくらいお腹が痛くなるんだろう? 何時頃なんだろう? 待ってる間がドキドキ。
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2012年 02月 21日
大腸内視鏡検査が終了しました! 何年も躊躇して出来なかった検査。 思い切ってクリニックの門をたたいて予約入れた1ヶ月ちょっと前。 そのときは、思い切った自分を褒めたい気持ちでした。 悩んで悩んで何年も過ぎたことだったからなおさら。
年齢的にもまだまだこの検査はポピュラーじゃないので、 周りに経験したことのある人がめちゃめちゃ少ない! 検査のことをいろいろ聞くとドキドキすることもあったけど、 検査が終わった後のことを考えるとむしろわくわく^^ これで長年の不安から解消される~って。 指折り数えて待っていた検査日。
でも。 検査日まで片手で数えられるようになって来た頃からドキドキし始めた。 話には聞いていても、未知の検査。 子供3人生んでいても気持ちのどこかにヘタレな自分も隠れていたりして。 検査2日前に、病院指定の薬局にて検査食、前の日に服用する下剤、当日服用する下剤、下剤の中に入れるお薬を処方してもらってきました。 検査食は2パターンあって、好きな方を選べます。 この薬局、最初にお薬を処方してもらうために病院からもらってきた用紙(処方箋とは違うけど)を 出すのですが、そこにはしっかりと私の名前が書かれているというのに、 “お名前は?” と聞いてくる。 “・・・・。” (そこに書いてあるのになぜ??) と思って黙っていたんだけど、同じことをもう一度聞いて来た。 そしたら申し訳なさそうに、 “なんとお読みするんですか?”って。
苗字が読めなかったらしい。 でも、難しい苗字じゃないと思うんだけど。 この字使ってる苗字、そこそこ目にするし。 読めないといわれたのは初めてです。 (ちなみに、検査当日私を担当してくれた看護師さんにもこの字が使われていました・・)
そして、その後に出てきた検査食は私がお願いしたものと違うほうのものが! (薬局の人の手元には、さっき私が指定した検査食の番号が書かれているというのに・・) でも、この際検査食の味なんて期待してなかったのであえて黙っていました。 それから検査食やお薬やその他もろもろの説明を受けて、 最後お金も払わないのに “お大事にどうぞ” って送り出されそうになった。 “あの~、お代は??” ってこちらから声かけて “あ!” って感じで。
先行き不安なやり取り。
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2012年 02月 18日
2012年 02月 15日

一大イベントがようやく終わりました。 先月の終わりごろから、娘たちの口から“今年の友チョコ”の話が出始めて、 当初は50個ほどだったはずの友チョコが、55個、60個、70個・・・と どんどん増えていって、最終的には70個以上作ったにも関わらず足りなくて追加。
今回はプチマフィン、クッキー、デコレーションポッキー。

プチマフィンはいちごチョコ味。 ストロベリーエッセンスも入ってます。 中にはホワイトチョコレートも1粒。 トップにはフリーズドライのいちごと砕いたピスタチオ。
紙カップは、本当はピンク色で裏にはハートが書かれていてかわいいのをチョイスしたのに、 チョコ色のマフィンで模様も真っ黒。 ほとんど見えなくなってしまいました。

デコレーションポッキー(正確にはフランなんだけど)は、手始めに私が作ってみてから 長女にバトンタッチ。 顔は私が殆ど書きました。 黒のポッキーの方がいいアジ出て可愛かった! 髪の毛はいろんなバリエーションを考えて、ここに顔を書き込むと楽しくて楽しくて、 娘たちと大笑いしながら作業しました。

あとはクッキー。 りんご型と洋ナシ型を作って、 表面にはアイシングで水玉のデコレーションをしました。 りんごは白、薄いピンク、濃いピンクのグラデーション。 洋ナシには白、薄い黄色、濃い黄色のグラデーション。 テーブルいっぱいに並べたのに、写真を撮り忘れた! もったいなー。
これらをひとつひとつラッピングして、 それを1種類づつまとめて閉じました。 紐をかけて自作のシールで完成。 出来上がったときは14日の深夜2時過ぎ。 最後の仕上げは私一人でやりました。
 14日当日、 長女は学校のお友達や先生に配る分として40数個を大き目の紙袋に入れて慎重に持って行きました。 それはそれは結構な量なので大荷物です。 ※この日は学校帰りにそのままバレエのレッスンに行く曜日なのに、浮かれすぎてバレエの道具一式を 忘れて出かけたどうしようもない娘。あとから学校まで届けたという過保護な親・・・。
本来、学校へお菓子の持ち込みは禁止です。 でも、去年は暗黙の了解で当日に限り先生は目を瞑ってくれていたようです。 15日に持ってきている人は、バレンタインは終わっている・・という理由で叱られたって言ってましたから。 それを信じて今年も半分ドキドキしながら持っていった娘ですが、 朝も休み時間も教室や廊下で友チョコが飛び交っていたとか。 放課後、去年の担任の先生(男・学年主任)に持っていったら、
『お。違反物だな。没収します!』
と言いながらニコニコして受け取ってくれたって。 今の担任の先生(女)は、前日には“バレンタインだからって、お菓子は禁止” と言っていたようですが、娘が差し出したらすかさず自分のポケットにササッとしまい込んだとか。 そんな感じで学校でのお渡しは無事に終了。 その後のバレエの先生やお友達にもちゃんと渡せたようです。 残るはまだ会えていないお友達と、塾の先生&お友達。
次女は放課後、一度帰ってきてからみんなと待ち合わせして交換してました。 先生にも改めて渡しに出かけました。 小学生は危ない橋を渡ったりはしないんです。えらい。
そして、娘たちの手にはこれまたものすごい数の交換した友チョコの数々。 カップにチョコを溶かしてデコったものが一番多くて、その次に生チョコ、 中学生くらいになると焼き菓子も多くて、マドレーヌやガトーショコラ、ドーナツなどでした。 次女は“チョコバナナ”もらってきました(笑) ちゃんとラッピングもしてあるのです。 でも、すぐにチョコがはがれてバナナがベロンと出てしまいました。 作ってから時間が経ったのでバナナの水分が出てきてしまったからだと思うんだけど。 みんなのアイディアと気持ちがたくさん詰まったプレゼントを見せてもらって、 私も一緒に楽しみました。
わが家の男性陣は・・・ ダーリンは会社からはなし。 というか、会社内でそういう制度に変わったんだそうです。 長男も、ここ数年で女の子からもらわなかったのは初めてかも。 今まではなんだかんだで友チョコ含めてもらっていたので。 高校に入ってから、クラスの女子とはいまだ1度も会話したことがないというのです。 それよりも気の合う仲間がものすごく増えたからなんだと思うけどね。
なので、長男の大好きな「ブラックサンダー」を大人買いしてあげました。 私からダーリンには何もなし。 ちょっと前に別なプレゼントしたし。 それに、バレンタインだけど飲んで帰ってきたし。 で、なぜか逆に生チョコケーキ(コンビニスイーツ)をお土産に渡されたし。
そんな今年のバレンタインでした。 あ、そうそう。 新潟の母から大量の“国産くるみ”と“すじこ”が届きました。 これはバレンタインには関係ない贈り物だと思うけど、 おいしいすじこにご飯がすすんで困ってます。
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2012年 02月 13日

自分グッズ第2弾。 2WAYBAGです。 パターンもネーミングも100%自作です^^
今年は帆布をいろいろ使いたい~という豊富を掲げていましたが、 この布は帆布には珍しいドットです。 ただ、ちょっと残念なのは帆布にしては薄いかな~というところです。 RRさんの麻デニムくらいかも・・・。 なので、内布にその麻デニムを使っています。

さて、 なぜに2WAYかといいますと。 こんな風に、普段はスナップでマチを止めてコンパクトに出来ます。 形もぷっくりしてかわらしい感じで。
このスナップを外すと、

大きめトートになります。 もちろん最初からマチを外して大きめトートとして使ってもGOOD。
このバッグが出来るまではずいぶん時間がかかりました。 自分の欲しい形をあれこれ書き出して、 ああでもない、こうでもないと大きさもマチの幅も角の丸みも好みにしたくて試行錯誤して。 持ち手の長さと幅もけっこうバランス考えて作り直したり。
中に付けるポケットも両サイドにそれぞれに付けました。
 1つはスマホ用の大きさ。 もう片方はハンカチとかキーケースとか、サッと出してすぐに使いたいものを入れるちょっと大き目の ポケット。 ポケット自体にはスナップも何もつけなかったけど、 バッグを使ってみて中身が飛び出す心配も今のところありません。

久しぶりに自分用のバッグが出来てスッキリです。 次に作りたいものも、お願いされているものも、プレゼント用も、 予定はぎっしりなのですが、まずは娘たちの友チョコ作りが待ってます。 今年は60個以上になりそう。。。 毎年増えていくこの友チョコだけど、来年はどうなるんだろう?
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2012年 02月 09日

最近自分のもの作ってないな~って思い立って、 ふだん持ち歩くバッグやバッグの中のものをすこしづつ新しく作り変えています。 まずはこの通帳ケース。 手始めに今年はお財布を変えようと思っていたのだけど、 お財布はまだそのままです。 これはもうちょっと先になりそう。 ちなみにお財布だけはちゃんとしたのが欲しいので購入予定です。

いつも作るタイプのものと違って、今回は蛇腹にマチがついたタイプです。 ファスナーを開けるときちんと仕分けして入れられるようにたくさんの仕切り。 中のファスナーは既製品では売っていない長さなのでちょうどいい長さになるようにペンチで部品を 取ったのだけど、コレがなかなか力も必要だし時間がかかりました。 でも出来上がってみると、気持ちいいくらいにぴったり! 苦労のあとの爽快感^^

C&Sさんのリネン混ダンガリーがしっかりしてて好きなので内側に採用。 接着芯を貼らなくても十分です。 むしろ、貼らない方がイイかも。 私は何でも持ち歩かないと不安になるので、 この通帳ケースは持ち歩き用に作ったのだけど、その中には いったいいつ使うのか分からないようなポイントカードとか、 家族の写真とか、 とにかくこんなものも??と思われるようなものまでIN。 案の定パンパンになって、外側のファスナー閉めたらもはや当初のデザインとは別の物に なってしまった・・・。 泣く泣くその中から不採用のものを取り出して、何とか・・ それでもパンパンですけど。

まずは通帳ケースを完成させたので、 お次はバッグ。 バッグインバッグも欲しいけど、 それはまたの機会に。
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この前の日曜日はダーリン実家主催の毎年恒例新年会でした。 親族だけじゃなくって義父をとりまく方々やその家族も一緒です。 場所は市ヶ谷。 去年の場所と同じホテルで。 車でちょちょいっと出かけました。
宴会場を借りてブッフェスタイルのお料理を食べるのに、 家を出てくるときにしっかり食べてしまったわが家。 食べてから1時間でこのお料理はかなりヘビーでした。 でも、目の欲っていうんですかね? とりあえずお皿に盛ったら思いのほか食べられた(笑) 最後のケーキまでしっかりと。
義父から、ここに来ていた子供たち全員にゲームのソフト&お年玉のプレゼントもありました。 うちの子供たちはお正月にもいただいていたのに2回目のお年玉。
12時から始まった新年会も3時には終了~♪ 実は、ホテルに到着した頃から長女が赤い顔してることに気付いた。 お正月から3回目の風邪をひいて、その数日前まで寝込んだ私。 うつったかな~とも思ったんだけど、 本人は元気そうだったんで放っておきました。 会の途中に “もしかして熱あるかも・・”って訴えが。 まさか、インフルエンザ?? と一瞬頭をよぎったけどそこまでじゃなさそう。 本人は会が終わってからもどこかに遊びに行けるみたいだったし。
結局終わってから、ダーリン兄ご夫婦にお洋服を買ってもらうということで長女と次女は 新宿に消えていきました。 私とダーリンと長男は先に帰宅。 ダーリンはお酒飲んじゃったから運転は私ね。 4時前には家に着いちゃって、退屈な夕方を過ごしました。 夕飯もそのままご馳走になって帰ってくるようだったので、3人で食べることに。 その頃、長女から体調が悪くなってきた・・というメールを受け取り、 兄嫁さまからも、 長女は具合が悪そうで夕飯は食べれなかった・・ とメールもらいました。 でも、昔から病気に負けない強い精神力のある子だったので大丈夫だろうとは思っていたし、 本人もまだ大丈夫と言っていたので帰りを待っていました。
最寄駅までダーリンに迎えに行ってもらって、 家に帰ってきた長女は安心したからかぐったり。 熱は39度くらいありました。ひえ~@@ そのまま着替えて歯磨きだけして寝るように言いました。
ダーリンと私で、 明日は学校お休みだね。 朝一番で病院行ってくるね・・ なんて話していたのでそのつもりだったので 翌日は長女のお弁当は作りませんでした。 なのに・・ 早朝キッチンにいると、誰かがシャワーを浴びる音が! そして出てきたのは長女。 これにはびっくり。 制服を着て、学校に行く準備をしているのです。 顔には目の下にクマが出来て、具合も悪そうなのに。 ただ、熱は微熱程度な感じでした。 私もあわててお弁当作って送り出しました。 そのまま1日学校で過ごし、微熱はあったものの回復傾向に。 バレエのレッスンも塾も、ふだんどおりにこなしました。 病は気からってこういうことなんだな~と学びました。 バレエの舞台当日に高熱だった日もあったけど踊ったし、 学習発表会の日も高熱出していたのにオーディションで勝ち取った役だったので出た! この子、ほんとにすごい子だわ。
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2012年 02月 03日
2012年 02月 03日

お友達から、お友達にプレゼントしたい~というオーダーです。 ペンケース&ブックカバー。 プレゼントを依頼したお友達も、プレゼントされるお友達も、 いつもたくさんのオーダーをしてくれる仲良しのお友達です。

偶然持っていた、贈られるお友達の苗字のイニシャルのモチーフ付けました。 学校の役員会とかに持っていけるように・・ということでした。 そっか。 そーだよねーー。 ペンケースキチンと持ってきてる人って女子力高いよね~。 私は自分が作っておきながら、お気に入りのペンを1本だけぽ~んとバッグに入れて出かける なんてことも良くあるから。。 見習わなければ。

こちらは、柄違いだけど贈る側のお友達もオソロのブックカバー。 手帳にも使えちゃったりします。 最近本屋さんで本を買うときに感じます。
“本にカバーをお付けしますか?”
“はい。お願いします”
“かしこまりました”
これがいつも私がやっている本屋さんとのやり取り。
でも、お隣のカウンターで
“本にカバーをお付けしますか?”
“いえ、けっこうです”
“おそれいります”
こんなやりとりを聞いてから、 なんとなくブックカバーをお願いしづらくなってしまった。 “おそれいります”をこの場で使うというのは、 ブックカバーを付ける行為そのものの手間を省けたことに対しての感謝の意味もあるでしょうし、 エコに貢献してくれたことへの感謝の意味もあるでしょうし、 どちらにしても、付けてもらうことよりも感謝されるのは間違いないですよねぇ??
なので、ブックカバー使う女の人も女子力高い! ってことに私の中で結論付けられました。
これまでも女子力は意識してきたけど、今年は今以上に女子力を身につけたいと思います。
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